【レビュー】堀江貴文さんの「本音で生きる」を読んだ感想

投稿日:

本音で生きる

今回は堀江貴文さんの著書「本音で生きる」を読んで感じた感想とその要点を紹介していきたいと思います。
実はこの本は僕がかなり影響を受けた本でして、何度も読み返したりしているんですね。
それでは解説に移りたいと思います。

言い訳をやめる

まず本音で生きる為に必要なのは言い訳をしないことだと堀江さんは言っています。
これは生き方に通じる話なんですが言い訳の例として

  • お金がないから
  • 時間がないから
  • 会社を辞めたいけど次の就職先が決まったいない

などが挙げられます。
これらのリスクなどを言い訳する人は、その場しのぎで言っていて本当に実行する気がないと書かれています。

これは、僕も深く共感する部分です。
何社か今まで経験してきましたが、会社辞めたいって愚痴る人って結局辞めないですもん笑
要するに行動に移す勇気がないんですよ。
きっと今のままで変わりたくないんでしょうね。

mar
有言実行しかないね

バランスなんてとらなくていい

堀江さんはバランスを維持したまま、新しいことではできないと言っています。
ここでは人間関係や職場に安定を求めると緊張関係が失われ服装や、体型に気を使わなくなるとあります。

安定を求めることが実はリスクであり、劣化の原因なんですね。
つまり「バランスをとる」という思考自体もリスクになってしまうのです。

mar
やると決めたら極端に行動しよう

 

本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」

ここでは「世間体が悪い」「人の目が気になる」というのは全て自意識過剰ということを言っています。
大きいニュースなども結局1ヶ月もすれば消費されますよね。
だから実際に存在しない「世間の目」なんて気にしなくていいんです。

日本は特に世間体を気にしろと教育されてきた国になります。
世間の目で自分の行動が制限されては元も子もないですもんね。

mar
小利口にならずに行動しよう

全てを最適化する

ここでは自分のやりたいことをフルで実行する為に時間をどのように効率化するかが書かれています。
時間には「自分の時間」と「他人の時間」が明確にあってやりたいことを達成するには常に自分の時間を意識していかなければなりません。
僕も使用しているんですが、小銭を使わず電子マネーで会計するなどはこれに当たりますね。

それとハッとしたことが書かれていたんですが、やりたいことはまず限界までやる。そうすると時間の使い方が見えてくるという一節があります。
これは普通時間の配分から考えて行動するという考えに対しての逆説的な考えでしたので、なるほどなと思いました。

 まとめ

堀江さんは結局ノリとフィーリングでチャレンジするだけと言っています。
感想としてはやるべきことは本来シンプルだということを再認識させてくれる1冊だと思います。
僕も何度も読み返している本なので気になった方はおすすめですよ。

ではまたー。

 

  • この記事を書いた人
アバター

mar

上質なカルチャーが好きでありミニマリスト。 ライフスタイルをアップデートする情報を発信しています。

-

Copyright© keep it moving , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.