【レビュー】本田直之さんの「7つの制約にしばられない生き方」を読んでの感想

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本田直之

今回は本田直之さんの著書「7つの制約にしばられない為の生き方」を読んでの要点と感想を紹介していきたいと思います。

日常を息苦しく感じる、見えない制約を感じる方に是非読んで頂きたい内容になっています。
それでは解説をしていきます。

まず7つの制約とは?

本書では見えない制約を以下の7つに定義しています。

  1. 時間
  2. 場所
  3. お金
  4. 働き方
  5. 服装
  6. 思考

僕らはこれらの他人が作った常識に知らない間に支配されています。
その常識にしばられないことで制約にしばられないことを目指します。

mar
言われれば大体この7つだ

柔軟性を持つ

しばられずに生きるということは素晴らしいことなんですが、その反面思わぬ事態が発生する可能性があります。
その時にパニックにならないように常に備えておく必要があるんですね。

その対処の方法としてはいつも通勤に通っている道をあえて違う道で通勤してみるだとか、その程度の行為で思考が柔軟になります。

mar
そのぐらいで柔軟になるなら今すぐやる

お金の知識

ここではローンなどに関しての注意点があります。
まずローン、つまり分割の購入はその行為自体が身の丈以上の行為を意味しています。

例として車や家の購入などがあると思うんですが、転職したい職業があるが給与面で低い為今の仕事から身動きが取れないなど、がんじがらめみなってしまいますよね。

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借金して物を買っていることを意識しないとね

現に僕の友達でマンションを購入し、転職したいが返済の為に転職できない友達がいます。
彼は「月々の返済って賃貸の家賃と一緒でしょ」と言っていたんですが、金利や固定資産税などの話はあまり考えていなかったようです。
これじゃもう詰みですよね。

住む場所は大事

ここでは住む場所とどんな人生を送りたいのかはイコールであると述べています。
具体的にはなんとなく都市部に住んでいる人はその理由を考えた方がいいということです。

明確な理由もなく都市部に住むというのは、かなり金銭的にもったいない場合があるんですね。
地方に移り住めば家賃の負担も少なく探してみればちょうどいい場所が見つかることがあります。

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旅してると思わず良い場所見つかるもんね

定期的にものを減らしていく

物を増やしていくということは思考のスペースも埋まっていくことを同じような意味があります。
物欲のままにものを買って行くことは買う為に働くことになるのでお金と仕事の二つを同時にしばられることになるんですね。

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これあとからクレジットの明細見て働かないとって思うやつだ

これを防ぐ為には物を買ったら何かを捨てていき、必要な物だけを手元に残していく方法が有効になってきます。

浪費型の習慣を避ける

ここでは中毒性のあるゲームなどを例にあげています。
浪費と投資は全く違う行動になるので、常にどちらの行動をしているか見極めて行動することが大切になってきます。

mar
ゲームは1度ハマると恐ろしい中毒性

僕が思うに課金型のソシャゲはもう最悪ですね。
なぜなら時間とお金をどちらとも浪費しているからです。
これは絶対やらないことにしています。

給料以外の収入源を持つ

これからは会社の給料だけに頼るのはリスクがあります。
会社がなくなった時に全くの無収入は怖いですよね。

ほんの少しの収入でも自分の力で稼ぐことができれば世界が変わってきます。
これには時間がかかるかもしれませんが、少しずつ継続していくことが鍵になります。

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継続している人がリスクヘッジできる

ゆるい服装が思考を広げる

ゆるい服装でいることが発想が柔軟になることに繋がります。
というかハッキリ柔軟になります。
仕事によって制限されている人もいると思いますが、できるのであればスーツは着ないことをおすすめします。

僕はスーツを着る仕事はしません。
冠婚葬祭で着るぐらいで冠婚葬祭がなければ捨ててます。

まとめ

今回紹介した「7つの制約にしばられない為の生き方」は見えないルールみたいな物を感じているかたに是非読んで欲しいですね。

常識とは他人がつくったものにすぎないことがよく分かるはずです。

ではまたー。

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上質なカルチャーが好きでありミニマリスト。 ライフスタイルをアップデートする情報を発信しています。

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