【レビュー】苫米地英人「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!を読んでの感想

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苫米地

今回は苫米地英人さんの著書「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!を紹介していきたいと思います。
非常に素晴らしい内容で読んだ後に周りの雑音をシャットダウンできるようになります。

無駄なことに振り回されてしまい自分の目標を達成することができないことが多い人にこそ読んでほしいと思います。

感情のゴミを捨てる

この本の中で「頭のゴミ」という定義が出てきます。

  • 周囲の人間関係がうまく行っていないから
  • 仕事がきつくてサービス残業が多いから
  • 仕事やプライベートで色々悩みを抱えているから
  • その他

この中で人がモヤモヤする原因はなんだと思いますか?
正解はその他です。
これにはビックリですよね。
その理由をこれから解説していきます。

ゴールに関係のない感情は全てゴミ

人間は感情から強い支配を受けています。
この日常で感情に振り回されることこそ感情のゴミなんですね。
ではこのゴミを捨てるにはどうしたらいいのか?
ここがハッとした部分なんですが、目標つまりゴールと関係ないもの感情はゴミなんです
シンプルですよね。無駄なことは考えなくていいんです。

mar
確かに。集中できない時はゴールがないかも

また本章で注意すべき点としてあげられていたのが、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」と行った気分です。
これらの気分は風向きが変わると嫌な気分になってしまうことが多いですね。
ただ「嬉しい」などの感情が悪いという訳ではありません。
あくまでもゴールだけを見て「いい気分」は副産物とし、それを前進のモチベーションにしていくのが理想です。

他人のモノサシというゴミを捨てる

ここではカメラのCMを例にあげカメラを買うと毎日が楽しくなるような幻想を抱くことを例にしています。
僕らは常に外部からの価値観、モノサシにさらされているということを苫米地さんは言ってます。
他人からの刷り込みで、他人と同じものを求めて、他人をと同じ人生を生きようとしている。そのことに気づいている人少ないです。

mar
電車の中吊り広告なんて他人もモノサシの代表だね

競争のモノサシ、常識のモノサシ、など他人の価値観を捨てることが自分の価値観で生きることに繋がります。
また周囲の目というのはゴミです。
そう言った虚像なんて全く気にせずゴールだけを見ましょう。

「なりたい自分」になるためにはまずは「我慢」というゴミを捨てる

ここでは頭がモヤモヤする理由として、やりたくないことを我慢してやっていることと言っています。
改善の方法としては、行動を選択する基準としてやりたくないかやりたいかで決めていくべきです。
パフォーマンスが下がっている理由としてやりたくないことを我慢するという思考があります。
シンプルに自分の心の声を基準にしていきましょう。

mar
自分に嘘もゴミ箱へ

恐怖というドリーム・キラーを捨てる

恐怖という感情を克服できるかでゴールを実現できるかどうかが変わってきます。
例として会社を辞めたい人に「辞めたら食えないだろ」などと言ってくる上司がいます。
その上司は恐怖という感情で支配しようとしているんですね。家族も同じです。
辞めた後のことは辞めてから考えればいいんです。恐怖ではなくゴール達成の為の感情だけを許可させるイメージですね。

mar
許可する感情を選別するんだ。なるほど。

まとめ

自分の価値観で生きていくというシンプルなんですがブレてはいけない部分の重要性がよくわかる良書だと思います。
おすすめする人は目標の達成率を極限まで高めたい人ですね。

キンドル・アンリミテッドで今回紹介した「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!は読めますよ。
現在30日無料キャンペーン中です。

ではまたー。

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上質なカルチャーが好きでありミニマリスト。 ライフスタイルをアップデートする情報を発信しています。

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